とっさの場合の応急処置方法についてご紹介していきます。

応急処置方法のご紹介

簡単な方法や、ちょっとこつのいるものも含めご紹介していきます。
ほんのちょっとのタッチの差で消えることがある命の火ですから、きちんと対処していきたいものですね、

■骨が折れている
一度引っ張って、元の位置へ戻します。
相当痛いと思いますが、やはりそのままはさらに痛い状況となりますので、いったんひっぱるのです。
脱臼なども同じようにします。
そして、戻してから固定し、病院へ連れて行きます。
ショックなどで、意識がない場合は、名前を呼び続け、目覚めさせるようにします。
この時、吐いたりすることがあるので、横をむかせ、気道を確保します。

■心臓停止
この場合は、人工呼吸と心肺再生の心臓マッサージを行います。
子供の場合は、骨がささってしまうことがあるので、力の加減をします。
大人の場合でも肋骨が折れてしまうことがあるので、注意が必要となるのです。

■出血している場合
出血している場合は、心臓に近い位置をしばって止血します。
怪我をしているところは高い位置にします。
刺さっているものは抜きません。
抜くとさらに出血することがあるため、そのままにして搬送します。

応急処置一つで変わってしまう運命もあります。
突然いびきをかいている場合も、脳の出血の場合があるので、動かさないようにして救急車を待つ必要があります。

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