救急救命士、(アメリカではEmergency Medical Technicianと言います)は、災害や、事故、病気の発作が起きたのち、病院への搬送中に限って傷病者に対して救急車や外、屋内等において救急救命処置を施すことを行い、速やかに病院へ搬送する事を目的とした国家資格の名称をさしています。
この人たちが、一般的に119番した後、救急車でやってきたり、救急用のヘリコプターにてやってくるのです。
そして、傷病者を搬送していきます。
人の命を助けるための国家資格となっています。
勤務は現在人数が少ないために厳しい状況であり、寝れないことが多い人も多いそうです。
はたから見ていても、大変な仕事であり、作業です。
■救急車にて
搬送先を決めるために、救急車に乗り、動きながら搬送先を決めます。
患者の状態によっては、その患者のいつもいっている担当医師のいる病院へ搬送します。
こうした連絡なども、救急救命士が行うことが多く見られます。
確実に搬送してから、救急救命士は去ります。
こうした、その急遽発生した現場へまずかけつけるのが、この人たちで、消防署の消防士がきているわけではありません。
救急救命士の資格のある人がやってきて、救命活動をしているのです。